結果の出るヒーリングサロン*Healing Place 和 nagomi*

実現可能な幸せコンサルタント 上田和保です。

 

4月と5月は、新しい学び強化月間です。

10年ほど前から気になっていた『エンパシー 共感能力』ですが、ここに来て「行くべし」というインスピレーションが降りてきました(笑)

 

4月はおのころ心平さんの【サイキックアライメント】

私たちの業界では「もらい体質」というものがあります。

セッションなどでクライアントさんのエネルギーを受けてしまうことですが、大なり小なり個人差はあるものの、全く受けないということはなかなか困難なのです。

私も対策として、グランディングやバウンダリー、センタリングを意識することはもちろんのこと、オリジナルの邪気抜きスプレーを開発して愛用していますが・・・身体の痛みや年に数回起こるグッタリとした疲れは否めないというのが現状です。

これだけ、対策を取っても完ぺきとは言えないのだから、無防備だとなおのことですよね。

その対策の取り方を中心としたセミナーなので、何か新たな対策が見つかるといいなぁと思っています。

 

5月はローマン・シャモフさんの【BAW Level-1/2/3】です。

こちらは、完全なエンパスに関する養成講座です。

「もらい体質」の個人差は、このエンパシー能力によるものだと私は考えています。

度合いは異なりますが、日本人は8割がエンパスだと言われています。

エンパスとは他者の感情や肉体感覚を、まるで自分のもののように感じてしまう能力です。

エンパスは使いこなせば、他者の気持ちを深く理解することができる素晴らしい能力ですが、悲しみや不安、怒りなどの自分のものではないエネルギーを受け取りため込んでしまうなど、生き苦しさの原因となることもしばしばなのです。

私も、このエンパシー能力に翻弄された時期がありました。

私の場合は基本が外向的なので、引き受けてしまった感情を外にアウトプットしてしまい、そのことからさらに罪悪感をたくわえるという悪循環にハマっていました。

自分でも、なにが起こっているのかがわからずに、本当に生き苦しい日々でした。

取扱注意のエンパスを能力としてコントロールできるなら、どんなに安心だろう。

それどころか、自分がいるだけでまわりの人たちが癒されるような空間を提供できるなら、本当に幸せだろう。

そして、この講座はエンパシー能力をコントロールできるようなアチューメントができるそうなのです。

 

実際に、私のサロンに来られるほとんどの方はエンパスだと言っても過言じゃありません。

私は、霊障もこの能力と関係しているように思っています。

本当に安心してエンパスとしての能力を活用できるなら、たくさんの人たちが原因不明の問題から解放されると思うのです。

 

細かいセミナーの参加予定は、まだ、あるのですが、追々ご報告しますね〜。

ちなみに、この二つの学びは レイキ&ハンドヒーリング 仁JIN の吉田と一緒に参加してきますよ!

新メニューを楽しみにしていてくださいね。